「【人気の省エネ補助金 第1次公募(予想)のお知らせ】」

GROW UP MAGAZINE

GROW UP MAGAZINE

補助金
作成日: 2025.03.19 更新日: 2025.03.19

【人気の省エネ補助金 第1次公募(予想)のお知らせ】

■ 事業概要
「省エネルギー投資促進支援事業(設備単位型)」は、経済産業省が実施する補助金事業の一つで、既存の設備を省エネ性能の高い設備に更新する際、その導入費用の一部を補助するものです。これにより、初期投資負担の軽減を図りながら、エネルギー使用量の削減やCO₂排出量の低減を実現できます。

・補助率:設備導入費の1/3
・補助対象経費:設備費(※既存設備を省エネ設備へ更新する場合)
・補助額:
上限額:1億円(事業全体)
下限額:30万円(事業全体)
なお、具体的な公募要件や申請スケジュールの詳細は、正式な公募要領が公開され次第明らかになります。本メールでご案内している内容はあくまで現時点の予測・参考情報ですので、変更される可能性がございます。

■ 対象となる設備(更新が対象)
2025年度の第一公募では、以下の設備が対象となる見込みです。あくまでも**「更新」**が対象であり、新設や単なる増設は対象外とされていますのでご注意ください。詳細な要件(省エネ性能・導入条件など)は公募要領の発表後に必ずご確認ください。

<ユーティリティ設備>
・高効率空調(業務・産業用エアコン等)
・産業ヒートポンプ
・業務用給湯器
・高性能ボイラ
・高効率コージェネレーション
・低炭素工業炉
・変圧器
・冷凍冷蔵設備
・産業用モータ
・制御機能付きLED照明器具
<生産設備>
・工作機械
・プラスチック加工機械
・プレス機械
・印刷機械
・ダイカストマシン
上記に該当する設備であっても、導入形態や省エネ効果の証明方法などによっては、補助対象外となる場合も考えられます。申請の際には、公式発表後の公募要領・Q&Aなどを必ずご確認ください。

■ 設備更新によるメリット
①初期投資コストの削減
補助金を活用することで導入費用の一部が補填され、初期投資負担を大幅に軽減できます。
②光熱費・燃料費などのランニングコスト削減
高効率機器への更新により、日常的なエネルギー消費量を削減し、コストダウンにつながります。
③CO₂排出量の削減による環境負荷低減
企業の環境配慮姿勢を示すPRポイントとして、取引先や顧客の評価向上が期待できます。
④生産性向上・安定稼働
最新の設備に更新することで、生産効率や品質向上、故障リスクの低減が見込めます。

■ スケジュール(想定)
・2025年3月下旬:第一公募開始(予定)
・公募開始後 約1か月間:申請受付期間
・公募締切後:審査・採択結果の通知
・採択後:補助対象設備の更新・導入(※事前着手要件等は公募要領にてご確認ください)
例年、公募開始直後から多数の問い合わせが殺到する傾向にあります。書類作成や省エネ効果の算定などには時間を要しますので、早めの準備が成功の鍵となります。

■ 申請に向けたポイント
現状の設備を確認し、省エネ効果の見込める更新計画を立案
– 使用年数・稼働状況・エネルギー消費量などを整理
– 既存設備と新規設備の差分(省エネ性能)を定量的に把握
見積取得や書類準備を早期に開始
– 見積書、設備仕様書、導入計画書、エネルギー削減量の試算資料などをそろえる
– 更新予定の設備が本補助金の対象要件を満たすか要確認
専門家や支援機関へ相談
– 公募期間中は事務局への問い合わせが集中するため、早めに情報収集することが望ましい
– 各種セミナーや自治体の支援窓口なども積極的に利用
申請スケジュールを社内で共有・調整
– 必要書類の取りまとめや稟議・承認にかかる期間を逆算して行動

■ 最新情報・お問い合わせ先
補助事業の詳細や正式な公募要領は、国の公募開始時に公開される予定です。
ご不明点やご相談事項がございましたら、問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

一覧へもどる