「年末のご挨拶」

GROW UP MAGAZINE

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お知らせ
作成日: 2025.12.27 更新日: 2026.02.02

年末のご挨拶

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
本年も多くの方に支えていただき、心より感謝申し上げます。

振り返ってみると、今年は良いこともあれば、思うようにいかなかったこともありました。
そのすべてが、私自身にとって大切な学びとなる一年だったと感じています。

初の書籍出版と、新たな挑戦

今年は、人生で初めて書籍を出版することができました。
独立当初から「いつかは本を出したい」と思い描いていた夢が形となり、非常に感慨深い出来事でした。

また、フィリピンでの語学留学にも挑戦しました。
留学はおろか海外経験もほとんどない中でのチャレンジでしたが、年齢の若い方々と共に学び、多国籍の方々と交流し、異文化に触れることができたことは、何にも代えがたい経験となりました。

英語を学ぶ難しさと同時に、できるようになる喜びも実感しています。
帰国後もオンライン英会話を継続しており、今後1年で日常会話が自然にできるレベルまで引き上げたいと考えています。

海外に出たからこそ、日本の素晴らしさを改めて実感できたことも大きな収穫でした。
私たちが思っている以上に、外国の方々は日本の文化や日本人に親しみを持ってくれています。

メディア出演・セミナー登壇について

今年は、ABEMA TVの経済ビジネス番組「For JAPAN」に2度出演させていただきました。
MCの古舘伊知郎さんをはじめ、数多くの実績をお持ちの経営者の皆さまと同席できたことは、非常に刺激的で貴重な経験でした。

また、リコージャパン様主催のイベントにおいて、今年もセミナー講師を務めさせていただく機会をいただきました。
このような場を通じて、多くの経営者の方々と直接お話しできたことを大変ありがたく感じています。

来年に向けた取り組みについて

来年は、これまで継続してきた資金繰り支援に加え、
「資金繰り改善支援」をさらに強化していきます。

新たに bixid という、
「監査業務の高速化」「月次レポートの自動作成」「経営分析」「経営計画の策定・予実管理」
が可能なソフトを導入しました。

これを活用し、関わる企業の財務改善を、より実践的に支援していきたいと考えています。

経営における「数字」と向き合う重要性

経営において数値を定量的に把握することは非常に重要ですが、
実際には、数字と真剣に向き合っている社長はまだ多くないと感じています。

「売上は伸びているのに、資金繰りが苦しい」
そうした声を耳にすることは少なくありません。

経営者の悩みは大きく分けると「お金」と「人」です。
特にお金については、たとえ黒字であっても、資金が尽きれば経営は続けられません。

資金繰りが改善されれば、経営者の大きな悩みの一つが解消されます。
さらに、資金的な余裕は賃金への還元や従業員のモチベーション向上、離職防止にもつながっていくはずです。

最後に

物価高騰など厳しい環境が続く中でも、順調な会社の経営者は「考え、一手を打つ」ことで、ピンチをチャンスに変えています。
当社が関わることで、そのような会社を一社でも多く生み出していきたいと考えています。

当社自身も、まだまだ道半ばです。
優秀な社員、そして志を共にする多くのパートナーの皆さまに支えられ、日々前進することができています。

私自身、今年で48歳となりました。
年月の流れの早さを感じると同時に、限られた時間の中で何ができるのかを、以前にも増して考えるようになっています。

これからも、自身の成長と、関わる企業・経営者の成長に本気で向き合ってまいります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎えください。

株式会社グロウアップパートナーズ
代表取締役 浮島達雄

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